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白熱の2008年F1グランプリについてホットなニュースを投稿中!
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F1ヨーロッパラウンド開幕
まあ、いろいろあってもフェラーリが3戦2勝でフライアウェイを終え、ヨーロッパに戻ってくるF1、スペイングランプリの注目点は、月並みですが、このバルセロナのコースは如実に各マシンの空力性能をはっきりと現すサーキットのため、マシンの戦闘力がわかるということ。

去年はフェラーリのフェリペ・マッサが勝ち、それに肉薄したのがマクラーレンの2台というふうに、ここで速ければ、どこのサーキットで走らせても速い。となると、今年の場合、ここまで目を見張る活躍を見せているBMWがバルセロナでも速さを見せれば、今シーズンはかなり、去年以上の混戦になるかも。ロバート・クビサとニック・ハイドフェルドのコンビはなかなか強力になってきたようだし。

マクラーレンが先週のこのサーキットで行われた合同テストでタイムシートの上位に顔を見せなかったのが気がかりなところだ。とくにルイス・ハミルトンはここ2戦、苦戦を強いられていることから、このあたりから反撃に出たいところ。


フェラーリ、マクラーレン、BMWに続くチームの戦いも混戦が続きそう。どのチームが抜け出すかも注目したい。
マレーシアグランプリ雑感
チームメートのキミ・ライコネンに0.4秒差を付けてポールポジションを獲得したフェリペ・マッサは、決勝での一回目の給油がライコネンより1周早く入ったことで、Q3で積んだ燃料は一周分軽かっただけのようだから、この0.4秒は、マッサの予選での速さを物語っているのかもしれない。

だが、決勝では、ライコネンを引き離せず、ピットストップのタイミングで逆転される。この光景は昨年の最終戦ブラジルグランプリにそっくりだったが、今回はライコネンについて行けずに5秒差がついたところで、単独スピンを喫してしまった。マッサのコメントでは「「31周目のターン6の出口で縁石に乗って、かなり強く当たったので、次のコーナーに向かう時はリアのコントロールを失っていたんだ。縁石の衝撃がマシンにダメージを与えたか調べなければいけないね。・・・」(Yahoo! Fomula1)というもの。

聞こえてくるのは、マッサがトラクションコントロールのない今季型のマシンに手こずっているとのでは、という海外メディアの声だ。おまけに来年のシートも危ないのではないかという論調まで出ている。そんなネガティブな状況を打開するためにもマッサにとって次戦バーレーングランプリは特に重要だろう。

バーレーンと言えば、去年も調子の悪かったマレーシアのうっぷんを晴らす見事な勝ちっぷりが記憶に新しい。今年もその再現なるか。
F1マレーシアグランプリの注目点
完走7台という波乱のレースとなった開幕戦オーストラリアグランプリから1週間、早くも第2戦がはじまろうとしている。

今の時点の天気予報では、3日間を通して雨が降るという予報がでているようだ。不安定な天気により、予選、決勝を通して波乱の展開が期待できそう。今年に限って言えば、すべてのマシンにトラクションコントロールなどの運転補助装置がなくなったことから、ドライバーにとっては、とくに難しいレースになる。

天候の影響をひとまず置いて、2戦目ということで、ある程度、各チームの力が判断できるかも知れない。とくに開幕戦で散々な結果に終わったフェラーリは、マレーシアで目覚めるのか、それとも冬の好調ぶりがフロックだったのか、注目が集まる。昨シーズン、雨のレースで強さを発揮したルイス・ハミルトンとマクラーレン・メルセデスがここでもペースを握ることになれば、フェラーリの今シーズン序盤戦はかなり苦戦が強いられるだろう。

開幕戦を見て、もっと早く走れそうだったのに、と期待したBMWのロバート・クビサとハミルトンのチームメート、ヘイッキ・コバライネンに注目したい。

F1オーストラリアグランプリ観戦雑感
いい感じだったドライバーをピックアップ。

ルイス・ハミルトン
特にイギリスのファンや記者からの期待どおりの活躍。去年同様チームの戦略、マシンの信頼性も高そう。これからチームメートのコバライネンもかなりやりそうな予感がする。

フェルナンド・アロンソ
遅いマシンをドライバーの力で4位まで押し上げた。集中力と腕前が素晴らしい。ルノーはもっといい車を作れるはず。

セバスチャン・ボーデ
若くて速い同じ名前のチームメート、ベッテルが一周も走れないなか、残り2周まで4位走行は立派。トロロッソは去年型のマシンで開幕数戦を戦うらしいが、ボーデは、アロンソをうまく抑えるなど、チャンプカー4連覇の実力を見せた。

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